2009年2月22日日曜日

S2000生産終了発表で中古車価格に変化はあるか

2009年1月、ホンダがS2000の生産を2009年6月で終了すると発表しました。
昨年の暮れから、F1撤退をはじめ、モータースポーツへの参加を縮小するニュースが続き、クルマ好きには寂しい限りです。
そして今度はS2000生産終了のニュース。

暫く前より国内では、スポーツタイプのクルマの売れ行きはよくなかったのですが、クルマ好きにはとっては、やはり憧れのクルマです。そのため、走り系のスポーツ車の中古車価格は、他の同年式のクルマと比較すれば高くなっています。

生産終了で人気が出るホンダ車

ここ最近生産を終了したホンダ車の中で、人気が出た車に、モビリオスパイクやザッツがある。
たくさん売れたわけではないのに、生産終了した後、中古車オークションの相場が上がった。当然店頭価格もそれ以前より高くなった。
S2000はスポーツカーだから、もともと中古車の人気は高いので、これにはあてはまらないかもしれないけど、NSXやビートと同じように、マニアは残るでしょうから、状態の良いクルマは低年式でも高額となるでしょう。

ホンダS2000とは


1999年4月~2009年6月
本田技研工業(株)が、「走る楽しさ」、「操る喜び」を具現化しつつ、同時に、環境への配慮と高い衝突安全性を兼ね備えることをテーマに開発。新しい走りの楽しさを提案した リアルオープンスポーツカー。
S2000は、FR(フロントエンジン・リアドライブ)方式の2シーターオープンスポーツカーであり、2リッター4気筒自然吸気ながら最高出力250PS、最大回転数9,000rpmという世界最高水準の高出力と、平成12年排出ガス規制値を50パーセント以上下回る先進の排出ガスのクリーン化を実現。
車両本体価格:338万円~
200年7月、タイプV追加
2005年11月のマイナーチェンジで、排気量が20.Lから2.2Lになった。
2007年10月、タイプS追加
2009年6月、生産終了。
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